2002年11月9日〜10日、HOTEL T'POINTを会場とする2日間限定のアートプロジェクト。
扉と廊下で分断され(そして連結する)ホテルの客室、2日間という時間を条件に、
3グループ+8名のアーティストがインスタレーション、ワークス・イン・プログレス、パフォーマンスを展開しました。
今回は、ホテル客室の窓を室内と外界をつなぐビューアー=観察者と位置づけます。副題は「窓辺の緑」。
昨年の「眺めの良い部屋」において部屋の内側へ向けた視線が、窓を仲介に、建物の内外へと展開。
それぞれのアーティストがさまざまな「内外」、情報や感覚の行き来を提示。

昨年開催した「stay with art〜眺めの良い部屋〜」の結果報告はこちら

 


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